つつじヶ丘でアロマサロン マリーミールを営む
アロマセラピストnorikoの日記
アロマセラピストnorikoの日記
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湯河原でのお仕事も残すところあと8日になりました。
都内のスパでセラピストとして働いていた時とはまったく違う環境で働くこと。 きっかけはリフレクソロジーを学んで、たくさんの実践する場所がほしかったのと 一期一会という施術に興味があったから。なのですが 予想外だったのが、お得意様が多い旅館なので、リピーター様も多いということ。 以前にきてよかったから、また同じコースをお願いね。それかお勧めはある? そういってくださると、以前よりもまかせてもらえているんだなぁと感じ、とても嬉しく思います。 アロマトリートメントは一回の施術でもリラックスは出来ますが、 心身の健康維持の為には続けていくことが望ましいのです。 何事も継続が大切なのですよね。そういう小さなアドバイスもきちんと伝わっていて 再度来ていただけた。それだけでもとてもとても嬉しいです。 旅館での勤務でリピーター様もすることになるなんて思いもよらなかったのですが それによって気がついたことがあります。 新規のお客様との出会いも 素敵で楽しいものですが、 私がしたいことは同じお客様の健康管理のお手伝いなのだと。 何度もお会いして施術することで、信頼関係が生まれたり、会話が深くなり楽しい。 以前のお店でも最後は指名のお客様ばかりでしたが、 新規のお客様に入れないことに不満を感じたことは一度もなかったな。 後輩で、新規のお客様が好き。同じ人に指名されると責任を感じて疲れる。という子がいました。 指名を負担に感じるセラピストもいるんだ。最初はびっくりしましたが、考え方によってはそれはあるのかなとも思いました。 飽きられたらどうしようとか。接客レベルを一定に保てることはもちろん、レベルアップしていかなくてはならないとか。自分にプレッシャーを与えてしまうと疲れてしまうんでしょうね。 お客様も人間ですから、毎日同じということではなくて、日々変化しているのですから 同じサービスをしても受け取り方も違ったりするものです。 そう考えたらサービスの仕方も変わってきたり。臨機応変といいますか、そういった対応が出来ることはその人をよく観察していないと出来ないことだとは思うのです。 なので、同じ方を見続けていくということには根気が必要です。 適当では失礼にあたってしまいます。 そういうのが面倒だと思う場合は、会社の中でセラピストして雇われて働くほうがあっているんだろうな。と感じます。開業することだけがセラピストとしての働き方でないですからね。 会社の中で所属しているだけでもいろんなセラピストさんがいて それぞれ目的や、感覚も夢も芯も違ってお仕事しているんですよね。 リピータ様のと関係性を深めていきたい。 自分の力を信じてお仕事をしていきたい。そんな思いから リスクは高いけれど、開業という道を選んだのだなぁと。 気づきを与えてくれた出来事に感謝しつつ、 明日からのお仕事も頑張ります。
おかげさまでグランドオープン致しました。(9月末日迄)すべてのコースが20%オフになります♪ふんわりほのぼのした時間を過ごしてみませんか?
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